引越しを安くでできた♪

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1月に東京から大阪へと引越しをしました。
遠方への引越しなので、結構な金額がかかると覚悟をしたのですが
思ったより安く済んだのでそのことをまとめておこうと思います。

【賃貸】引っ越しの工程

– 引っ越し見積もり
– 退去届け
– 廃棄するものをピックアップ、徐々に捨てる
– 確実に工事がいるものをピックアップ、内装工事を見積もりしてみる

– 住所変更リストを作る、電気ガス水道、通信、他

– 荷づくり
– 雑巾の用意
– ゴミ出し
– 油捨てる
– 冷蔵庫掃除
– お風呂の掃除
– 食品庫の整理
– 荷物降ろし後のチェック

– 鍵渡し

引越しのときにとったメモです。
家族構成や距離によって、工程などは変わってきそうですね。
私にとって意外と重要だったのが、この前の引っ越しでど忘れして「当日どうしていい分からずゴミ袋に突っ込んだ揚げもの用のお鍋」の処理。
引越し後、油まみれのお鍋の入った2重のゴミ袋に途方にくれたという記憶が残っていたので今回は忘れずに固めるテンプルで捨てました。

退去届けを出す~必要な準備

引っ越しが決まったら、まずは家の解約を忘れないように引越し日の一ヶ月前までに大家さんや管理会社に連絡をします。
忘れると余計なお金が発生してしまいますしね。

余計なお金がかかりそう、というと、敷金から引かれそうな修繕が必要なものは自分で見積もりをとって安いところで先に直してしまいました。ふすま・障子等が破れてしまっていて頼んだのですが、3500円×2くらいですみました。たぶん1万とか2万とかサラっとひかれちゃうところですよね。

引っ越しを始めたら、住所変更しないといけないものは思いついたらその都度メモしておきます。
スマホのメモアプリを片手に過ごす日々。

引っ越し見積もり。

多くの皆様からご愛用!引越し達人セレクト見積もり


見積もりをすると、すぐに数社から連絡が。
早速、相見積もりを取りました。
私の場合は、2日間かけて都合のついた5社さんで比較。
やっぱり相見積を取ることで違いがはっきりわかります。
価格だけでなく、資材などを用意してくれるか保険などもちゃんとついているかパンフレットは目を通しました。
今回は、○りさんに決定。
一泊荷物を預けてしまうことと、日にちをある程度任せたことでずいぶん安くなりました。
引っ越しを安くするなら、平日の午後が安いようです!
大好きな火鍋のお店のお食事券までもらえちゃいました。ラッキー★
引越し日が決定したら、鍵渡しがうまくいくように日程を調整します。

荷づくり(段ボールのお品書きがポイント)

荷造りも徐々に引越し当日までにやりました。ゴミは前々から徐々に捨てておかないと回収日が引越し日までになくてどうしよう!なんて後々困ってしまいます。

荷造りのときに、面倒でもダンボールにお品書きをキチンとしておくことで引越し後、荷解きするときに良かったですよ。

例えば「子どものおもちゃ」じゃなくて、「サッカーボール」、「お砂場セット」などと書いたほうがよかったです。
そのせいで引越し後なかなか開かないダンボールができるんですけどねw
あれどこ~!なんてことがないよりいいですよね。

引っ越しその後

後注意するのは、荷物降ろした後にトラックをチェックさせてもらうこと。
アートさんのような大手さんだとちゃんと工程に入っていて業者さんから「チェックしてください」と言われるようです。
最後の掃除の後ほうきをになんにも入れずに積み込んだので、引越しやさんが自分たちのだと勘違いして、しまいこんでたのでもって行かれるところでした(笑)

引越しって気合がいりますよね。
なんとか無事に終わってホッとしました。

結構飽きっぽい性格で引っ越しは割りと好きなので、引っ越しの達人を目指したいところです!

今、考えてるのは押し入れの収納をそのまま運べそうな収納ケースに整理すること。
いずれ引っ越しが待っているという方は考えてもいいしれないですね!

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