夏は暑い!汗をかけ!

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今年の夏は早いうちから暑くなりましたよね。
天気予報でも、今年の夏は平年並みかそれより高いと予報が出ています。

熱中症とクーラー

これだけ暑いとクーラーをピッと付けたくなりますよね。
熱中症対策にもクーラーの利用が呼びかけられています。

しかし、暑さを感じないまま過ごしていると逆に熱中症にかかりやすくなります。
暑熱馴化(しょねつじゅんか)といって、暑い中汗をかいても失った水分をきちんと取ることで体液バランスを正常に保ち暑さに対応できる体にしておくこと、つまり暑さに体が適応した状態を作ることも大事なのです。

暑熱順化ができている体は、血の巡りと発汗しやすさに優れ、体を冷やす機能が効率よく働くようになっているということです。
暑さを感じてもすぐに体温を一定に保てるのですね。

ここのところ、汗をかいてないな~、冷房の中にばかりいるなと思ったら、
運動や入浴などの発汗でも1周間ほどで暑熱順化していくようなので
積極的に水分補給をしつつ、汗をかきましょう!

水分補給には、できれば体液に近いものが手っ取り早いでしょう。
お茶か水を飲んで、たまに塩飴などをなめるなどでもいいですし、
手作りのスポーツドリンクなどもおすすめです。

手作りのポカリスェットのレシピ

砂糖 大1と1/2
塩 小1/4
レモン果汁(ポッカレモンなど) 大1
熱湯 大2
水 500ml

  1. ただ、混ぜるだけです。

そして汗をかく方法でもう一つおすすめが、
「辛いもの」を食べること。
暑い国で食べられている辛いものは、暑さに強い体を作るための知恵なのですよね。

夏バテしがちな夏にとりたい栄養素は、ビタミンB1やクエン酸などの疲労回復効果のある栄養素。
ビタミンB1は、豚肉などに含まれています。

ピリ辛豚肉野菜いためのレシピ

butanikuryouri簡単野菜炒め。
材料(4人分)
豚細切れ肉150g
にんじん 10cm
ピーマン2個
もやし 一袋
玉ねぎ1/4個~
キャベツ3枚
サラダ油大2
塩 小1/2
こしょう 少量
醤油 小1
ごま油 小1
豆板醤 お好みで

  1. にんじん、ピーマンは細切りにし、玉ねぎは薄切りにする。
    キャベツは3-4cmくらいの幅で切っておく
  2. 鍋を強火に熱し、サラダ油(半量)をいれ豚肉をいれる。すぐに塩を加え焼き付けるように火を通す。火が通ったら、一度引き上げる。
  3. サラダ油(残りの半量)を加え、豆板醤を入れる。野菜も炒める(堅いものから炒める。)
  4. 全体に油が回ったら、肉を戻し、こしょうとしょうゆを回し入れて炒め、仕上げに胡麻油を入れたらすぐに火を消し、盛り付ける。

にんにくを加えてもいいですね。
ぴりっと辛い豚肉のお料理と上に作り方をかいた手作りポカリで夏バテ知らずで元気に過ごしましょう♪

その他夏にいい食材

たとえば、鶏ムネは疲労回復物質イミダペプチドを含み夏バテ気味の身体を助けてくれます。
ムチンという物質は、胃の粘膜を保護してくれるのですが、オクラなどに含まれています。
鶏むねとオクラの和物などもいかがでしょう?
冷たい食べ物は、体の冷え、血流が悪くなり肌荒れの原因になります。素麺など手軽でいいですが温かいものといただくようにしたほうがいいですね。

※明らかに体調の悪い時、体の機能が落ちているときは潔くクーラーに頼りましょう

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